春が近いからなのか、

    花粉症が加速してきました。

    それよりもコロナウイルスの方が怖いですね。

    アメリカではインフルエンザも猛威を奮っているようですし。

    皆さま。手洗いうがいを欠かさないでくださいませ。

    僕は手を洗いすぎて、手の甲がカピカピです。

    皮膚の乾燥も菌の繁殖に繋がってしまうみたいです。

    ニベアも欠かさず、塗り込んでください。ぬりぬり。

     

    まあそんなわけで。

    春が近いですので、春っぽいセレクションで一足紹介する運びとなりました。

     

     

    それが、こで。(これ)

    僕が持ってる靴で一番派手。

    世代・地域によって呼び方が変わるこいつ。

    お雑煮の紹介みたいになってしまいましたが。

    バイオテックですね。CRAZYだったり、レインボーだったり、

    海外の人だとコオージェーピーなんて呼んだりします。

    人気がないスニーカーには、名前がつかない通例のある世界ですが。

    この靴は、いろんな呼び方をしたくなるくらい人気ってことですね。

     

     

    00年初頭に、日本企画で発売されてから今回分で3度目の復刻です。

    カレッジシリーズを除いたオリジナル提案カラーだと、最多の復刻ですか?

    違いますか、どうなんですか。適当でごめんなさい。

     

     

    僕はずっとこのモデルが嫌いでした。

    昔、yodieさんがこれを買おうとした時、

    「それは本当に要りませんよ」と痛烈に批判したことを鮮明に覚えています。

    ですが、時は流れ、僕は大人になり、

    僕のメンターの一人でもある、韓国のKB さんが履いているのを見て、

    購入を即決しました。かなり単純な人間です。すぐ意見を変えます。

    僕の意見は聞かないでください。

    yodieさん申し訳ございませんでした。

     

     

     

    まあ、それは置いておいて。

    意外と、僕の初DUNKでもあります。

    派手派手な配色を、巧く配置したこの美しさは、本当に天才的です。

    トラッド的なクラシックすら醸し出しています。

    VIRGILさんも少し前に履いてました。

    日本企画だからでしょうか、海外の方ほど、このモデルを評価している気がします。

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    “oil-spill”

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    一周回って、今ぽさがかなり強い。

    この復刻が出るまで、オリジナルモデルは10万越えの大人気モデルでしたね。

     

     

    今回の復刻版は、かなり数出回りましたが、

    徐々に相場上がってくると思います。(確信)

    気づいた時には、もう無いみたいなことに必ず陥る人が出ないよう、

    今のうちにゲットしてください。↓

    https://item.rakuten.co.jp/wormtokyo/ct5050-500/

    all suedeなので、劣化もしにくいです。コレクターの強い味方。

    そういうディティールも、根強い人気の一因かもしれません。

     

     

     

    20年以上かっこいいって言われているものは、

    今後20年もかっこいいってことだと思いますので、

    皆さんも一緒にいかがですか。

     

     

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