BABYLON LA

    ヨネズです。

    ブログ最近あんま書いてませんでした。

    もう2週間前くらいになるんですけど、最近アガったことを書きます!

    Babylon LAのディレクターで、バンド、TRASH TALKのメンバーの2人、Lee SpielmanとGarrett Stevensonがフラっと立ち寄ってくれました!

    東京はあまり知らないのでとりあえず散歩してて気になったから入ってきてくれたらしいです。2人ともフレンドリーでいい人で、Leeはとても気さくな人でちょっとおしゃべりしました。

    オレがなんでそこまで嬉しかったかというと、3、4年前に雑誌のOllieでLeeのインタビューを読んでめちゃくちゃいいことを言いまくってて、そこから尊敬してるからです。

    Leeはたぶん、Babylon LAがどれだけ売れるかということより、みんなが集まって交流する場所を作って、そこに集まった人たちが助け合って、そこから新しいものが生まれるということを一番大事にしていると思います。そのインタビューでそんな感じのことを言ってました。

    実際にBabylonにLAから新しいカルチャー、ムーブメントを発信しているさまざまな人たちが集まっていたのをInstagramなどでよく見たし、いろいろなコラボプロジェクトもやっています。

    そういう、場所や環境、人間を大事にするというLeeの考え方がBabylon LAが愛されている理由だと思います。参考にできるところがたくさんあると思います。

    1年前にLAに旅行しに行ったとき、実際にBabylon LAに行ってみました。

    Babylon LAはSupremeなどがあるFairfax Ave.からはすこし離れた、Hollywoodにあります。これはLeeが、なんとなく買い物ついでにBabylonに来る人たちより、わざわざBabylonに足を運んでくれる人たちを大切にしたいからそういうエリアからは離れたエリアに店を構えたらしいです。

    店構えは家って感じです。広い店内には無駄なくスッキリ、アパレルが並んでました。その時期にBabylonはBaker SkatebordsとコラボしてたのでそのTシャツを買ったのを覚えてます。
    客はオレらしかいなくて、店員とその友だちたちが(誰が店員で誰が遊びに来てる人なのかわからない)、レジカウンターの周りに座り込んだりして、たむろしてました。1人はテニスボールを壁に投げて遊んでました。
    話しかけてみると店員はいいやつで、すぐサイズを出してくれました。

    言ったら、ただの観光客でよそ者のオレもなぜか居心地がよくて、そこにいれるのが嬉しかったのを覚えてます。

    現在、Babylon LAは実店舗を閉じてしまってますが、これからどうするのか楽しみです。

    最近のLeeのインタビューのURLを載せときます!
    https://www.ssense.com/ja-jp/interview/mecca-of-chill-babylon-la1

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