Hit-Boyという男

    ヨネズです。

     

     

    かなりブログ書いてなかったんですが、この前サウナで汗を流していたら、ブログでも書くか!っていう考えが降ってきたので書こうと思います。

    これもサウナの神様の思し召しなのかもしれません。

     

    なぜブログを書くことをないがしろにしてたかというと、

    まず、スニーカーのことを書こうとしすぎて堅くなっていた、

    そして、書いても誰も読んでねえだろっていう投げやりな気持ち、

    これがありまして、まあブログはいいか!となってました。

     

    少し前にブラザーのコバヤシくん aka YSL Woodyに会った時に、

    ブログたまにチェックしてるんで、また書いてください!という言葉をいただいて、

    あぁ〜!アザスアザス!!またすぐ書くね〜

    なんつってましたが、全然書いてませんでした。サーセン!

     

    だからこれからは好きなことを、テキトーに好きなように、好きなときに書いてこうと思います。

     

    まず書こうと思ったのが、Hip Hopが好きな人ならご存知であろう、有名プロデューサーである

    Hit-Boy

    についてです!

     

    音楽ブログではないですし、好きで書こうと思っただけなんで、

    情報が薄い、間違ってるって思ってもそこはトランキーロでお願いします。

    かる〜く読んでください。

     

    なんでHit-Boyのことを書こうかと思ったかというと、

    この人、2020年マジで頑張りまくりです。

    俺的には、2020年 Most 優秀だったプロデューサーで賞は彼が受賞でいいんじゃないかと思ってます。

    これまでの彼のProduction Discogたちは調べればわかると思うので、はしょりますが、マジでマジのヒット曲がいっぱい並んでます。

     

    で、その彼がめちゃくちゃに2020年、いい動きを見してくれているんですねえ、

    何がイイなァ〜ってなったかというと、

    このラッパー、めちゃくちゃカッケーのに、

    Hit-Boyのビートに乗ったらもっとかっこよくなっちゃうじゃん!

    っていうラッパーの方々とコラボジョイントアルバムを立て続けにリリースしているところです。

    そしてそれらの作品が全部期待を上回ってくる。

    そんじゃあサクッと紹介いってみます!

     

    まずは、LAレペゼンの漢、Dom Kennedyとのコラボミックステープ、

    『Also Known As』

    この2人は前にもコラボアルバムを出してますね。

    このミックステープでは、Hit-Boy自身もラップしてます。

    ニプシーのVictory Lapとかに通ずる気がする、新しいWest Coastのスタンダードって感じの雰囲気で、めっちゃタイトで最高なミックステープです。

     

    おつぎは、NYのレジェンド、Nasとのコラボアルバム、

    『King’s Disease』

    これはめちゃくちゃくらいましたね。

    Hit-BoyのプロダクションスキルはNasのラップを際立たせるし、

    NasのラップはHit-Boyのビートにめちゃくちゃ合うじゃん!っていう、

    まさに相乗効果ですね。

    あと、Don ToliverとかLil Durkを客演で呼んだのも100点満点お手上げ状態でした。

    同じくNYのFivio Foreign、A$AP Fergを客演で呼んでいるラストトラック、Spicyも最高。

    とにかくめちゃくちゃいいんで、もしまだ未聴の方がいればぜひ聞いてみてください。

     

    そして最後に、同じように2020年、かまし続けている硬派漢集団、GriseldaのBenny the Butcherとの共作、

    『Burden of Proof』

    これもまた間違いないよね〜!って感じですよね。

    Jay-ZのThe BlueprintのときのKanyeのビートに通じるモノを感じたというか、2000年代あたり?のソウルフルなVibeがある気がして、Benny the Butcherという漢の哀愁を引き出すあたりHit-Boyの妙ですね。

    ベストトラックはやっぱQueen Naijaが歌う、『Thank God I Made It』ですかねえ。

    哀愁Gに弱いんですよね。

    ちなみに、Bennyはこの曲を録ったときにスタジオで涙を流したらしいです。

    これこそまさにReal 哀愁 Gangsta Shit。

     

    もちろんこれらの共作以外にも、幅広くトラックを提供してますし、Hit-Boyマジでなんでもできんじゃんって感じです。

    あと、Dom KennedyのAs Known AsにはNasが参加、

    Benny the ButcherのBurden of ProofにはDom Kennedyが参加っていう、

    直接あんま絡みなさそうだし、これはHit-Boyが繋げたんじゃないのか?!

    っていう仕事もしているあたり一流だなと思った次第です。

     

    他のプロデューサーでいうと、Kenny BeatsやCardoなんかも似たような動きをしてるって感じなんで注目ですね。

    プロデューサーも気にしながら聴いたらHip Hopを追うのがもっと楽しくなる気がします!

     

    こんな感じで、スニーカー屋のブログだとは思えないような個人的に書きたかったことを書いてしまいましたが、今後もいいねぇ〜って思ったこととかサウナとかプロレスとか好きなモンをテキトーにヒマな時に綴っていこうと思っているんで、もし読んでくれる人がいたら、グラシアス!

     

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